小技でも用途は広い車用のラッピングシートの魅力

車に施せるラッピングシートは粘着力が良く伸縮性に優れていること、耐候性が高いことなどを魅力にすることができますが、入手可能なシートの種類はかなり豊富にあり、様々なカラーやデザインから選べることも特徴です。

単色カラーからメッキ風、金属風やカーボン風など多彩にあるので、車のドレスアップには大きな効果をもたらします。一般的に利用されるラッピングの場合は、ボディ全体、若しくは必要に感じるパーツのみに施工することが多く、専門店を利用するとフルラッピングでは約50万円程度で完成させられます。長く乗ることを希望している場合は、ドレスアップ効果が大きいことから費用対効果は抜群と考えることができる方法です。

一方でシートは小技用としても活用することができ、この場合は一般的な方が自ら施工することも決して不可能ではありません。例えばドアハンドルガードとしてドアノブの背面に施工する方法もあり、車種によっては純正パーツとして売られている厚みのあるカーボンタイプがありますが、シートを用いて自ら施工する方法であれば、10分の1以下の費用で済ませることができます。

ネット通販でも数多くの汎用パーツが販売されています。スポイラー系やエアロフィン系、モール系やダクト系など種類は豊富で取り付けも簡単です。低価格で販売されていることも魅力になりますが、これらのパーツの中には形状は良くても質感や色が相応しくないと感じてしまうという方も存在します。このような時にも車用のラッピングシートを用いてパーツの色や質感を自由自在に変えることができるので、結果的に小技の利いたオリジナルパーツ作りに役立つ魅力があります。

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