自動車のラッピングって何?メリットについて!

自動車のラッピングとは聞きなれない言葉ですが、徐々に浸透してきており、とくにスポーツカーやSUV性能を備えた車で施されることが多いです。

自動車用ラッピングはカーカスタマイズの一環であり、車体全体やボンネットのみ、ルーフのみ、ボンネット・ルーフ・トランク部分をピラーを含めて施工することがあります。

ボディー本来のカラーとは異なる色のラッピングフィルムを貼ります。最近人気のフィルムがカーボンシートで、エアロパーツやオーバーフェンダー、ドアミラーに施工するオーナーも多いです。ラッピングフィルムを施工するメリットは、全塗装とは違い、剥がせば元に戻るため、転売時に著しく査定が下がることはありません。また、本来の塗膜の保護にもつながり、飛び石によるキズや洗車時のキズを100%避けることができ、日照や少雨による劣化はほとんどありません。見た目のお洒落感や高級感もアップするため、購入後に施工するオーナーや転売で人気を高める目的で施工する販売業者も多いです。

近年ではバスやタクシーのボディに宣伝広告としてラッピングが行われますが、剥がして貼り替えが可能という部分にメリットがあります。施工は専門の業者に依頼しますが、キズや凹みがあると正しく貼れないことがあり、修復歴がある場合も施工時に問題が出ることがありますので、予め相談することが必要です。施工範囲により価格が異なるため、必ず見積もりを取り、メリットとデメリットを聞いてから依頼しましょう。

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